‘穂抜き’を体験しよう!

→お正月飾りをつくるための藁の準備です。
そして抜いた穂は手帚の材料になります。
      8月上旬 朝6時現地集合   
※米、田んぼの状態、天候により日にちが決まります。 

※8月5日現在、稲の生長が十分ではありませんでした。
→8月11日(木曜日)~14日(日曜日)あたりを狙っています!
※来週10日(水曜日)までにまた確認しお知らせします。

お正月飾りを作るまでの一端に参加し、田んぼを身近に味わってませんか。

おおまかに言って杜間道のお正月飾りの製作の過程はこうです。

田植え(5月)

穂抜き(8月上旬) 


稲刈り

穂抜き

稲刈り

稲・穂干し

藁選別(10月上旬から)

藁仕事・お飾り制作(11月から展示会まで)

この中、
の段階を体験してみませんか。朝2~3時間の作業です。

場所は名取市、仙台空港近くの田んぼです。現地集合、現地解散が基本ですが、杜間道スタッフの車に同乗することができ場合があります。

日に日に変化する稲の生長と天候を見て作業する日は前々日から前日に決まります。

参加を予定していても、都合により参加できなくなってもいたしかたありません。

参加できた場合、自分で抜いたその穂を使って後日手箒を作ることができます。

一本の手箒をつくるのにおおよそ200本以上の穂を使います。

拭いた穂を持ち帰って日陰で干していてください。

そして大切に保管してください。

後にそれを使った手箒作りのワークショップをします。※穂抜き作業をしていただいた方の参加料は無料です。




この体験は、田んぼに関心がある方への窓口としてお誘いするもので、かつ藁の収穫の手助けをいただくものです。

参加費はいただきませんが、通常のワークショップのようなお膳立てができません。

日程や集合手段など計画が立ちにくい体験であることご了承いただける方、一緒にやってみませんか。


メールかお電話、もしくは杜間道でお申し込みください。

・お名前
・ご住所
・電話番号
・メールアドレス


※汚れてもいい服装、帽子など日よけは必ず!田圃に入りますので長靴も必要です。
その他詳細は杜間道スタッフにお尋ねください。









※スケジュールは変更する場合があります。

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