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      唐津焼 中里太亀  3月17日(金)〜3月26日(日) 水・木曜日休廊  11:30〜18:30  最終日17:00まで













とてもとても日本らしいあたたかい陶器。

伝統に根ざした粉引に刷毛目、三島に南蛮・・・さまざまな唐津。

それが今、和洋中いろいろな料理をぐっと美味しそうに

はっと夢見るほどに引き立ててくれます。

頑張った料理も、手抜の料理も。

そして自然、食事の時間心がとても潤います。

朝から晩まで楽しく使っていただきたい。

太亀さんの、その一心が手に取るように伝わります。





※太亀さん、奥さまの亜津美さん、17日から19日の3日間在廊予定です。

 作品を手に取り、おしゃべりをし、どうぞ楽しい時間をお過ごしください。







Taki Nakazato

1965年 佐賀県唐津市生まれ。

東京の大学を卒業後、1988年唐津に戻り、

父、中里隆(十二代中里太郎右衛門-無庵-の五男)のもと作陶を始める。

1995年以降各地で個展、作品を発表。



※終了しました。ご来場まことにありがとうございました。









 
      中西和  4月14日(金)〜4月18日(火)   11:30〜18:30 



                     御年 50×50









いつもある、いつものもの。いつもの景色。

ただ静かに存在する美しいものを。

杜間道がはじまって12年。いつも壁にあるのが中西さんの絵です。

紙袋、木蓮、富士、からすうりなど。

初めて見入る方のほとんどが、

見たことのない空気に驚き、惹かれ、

更にその奥に引き込まれていきます。

清々しい心を呼び覚まさせてくれる絵。

今年もご覧いただけることになりました。

是非お時間をゆっくりとってお越しください。





Mutsumi Nakanishi

1947年 奈良県生まれ

1971年 金沢市立美術工芸大学油絵科卒業

    無所属

−個展を中心に作品を発表し、現在に至る−



※中西さん14日(金)15日(土)在廊します。




※終了しました。ご来場まことにありがとうございました。





 
      トルコキリム  5月12日(金)〜5月16日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで
















キリムの色と柄が何故これ程までに私たちの感覚に馴染むのか。

同じアジア圏だからというだけではなく、

きっとそれは自然を敬い、自然に倣い暮らす遊牧民の暮らしと感覚が、

私たちには深く理解できるのだと思います。

青山キリムハウスのハーカンさんが選りすぐったトルコキリムと絨毯。

そして今回は新しいクッション、珠玉の刺繍もたくさんご覧いただけます。

                 


※ハーカンさん期間中在廊します。




※終了しました。ご来場ありがとうございました。







      景色盆栽 小林健二  5月26日(金)〜5月30日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで






















ビロードのような苔。

盆栽というにはもっと自然に近い身近な風景。

木々と草が実がとても愛おしく、可愛く感じられ、心と体を潤します。



小林さんはアメリカで盆栽の勉強をしました。

‘日本の人にもっと身近に気軽に盆栽を楽しんでほしい。」

心からそう願っています。




体験教室を行います。

5月26日(金) 27日(土) 午後2時から←26日(金)定員に至りました。27日(土)まだ空きがあります。

小林さんから土の作り方から一つの景色をつくり上げるまでの基礎を教えてもらいましょう。
定員8名 7020円(税込)/1人(植木、土、鉢など材料費)

お電話022−224−7066
(営業時間外の場合、お電話番号とお名前、ご希望日を残してください。こちらから折り返し確認の連絡をさせていただきます。)

メール info@tougendo.jp  お名前とご希望日をお知らせください。




※初日、2日目小林さん在廊予定です。

小林さんの作品をお持ちの方、昨年の展示会の教室で作品を作られた方、

その他盆栽について、植栽について、ご質問などありましたらお気軽にお尋ねください。






※終了しました。ご来場ありがとうございました。











 
      赤木明登 うるしのしごと  6月16日(金)〜6月20日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで






















赤木さんが漆の仕事を目指したのは20代後半。

塗師として独立できたのは32歳のころ。

その赤木さんの一念発起、ご家族、師との出会い、環境など、

小さないっぱいの積み重ねがなかったら、この器は世に生まれなかったのです。

・・・と思うと、

ますます「つくる」ということの尊さと、「出会い」という偶然がありがたく、

そして漆という材の懐の広さを思います。

日常に漆を。 うつくしいものを。

赤木さんがずっと考えていることです。




※初日、2日目赤木明登さん、智子さん在廊します。






※終了しました。ご来場ありがとうございました。











 
      別府クラフトの竹仕事   7月14日(金)〜7月23日(日)   11:30〜18:30  水・木曜日休廊  最終日17:00まで





















選ばれた真竹をゆっくりと下ごしらえし、

一本一本丁寧に艶やかに仕上げた竹ひごをしっかりと編む。

丈夫で使いやすく、美しい日用品を と何十年も繰り返し続けてきた職人の誇りが見えます。

職人もご高齢。作る数も随分減りました。

毎年のことですが、ふんだんにはありません。今時の新作もありませんが、

今年も目にし、手に取っていただける時間が持てることを

幸せに、心から感謝します。







※終了しました。ご来場ありがとうございました。










   
      ロングライフデザインと暮らす〔カリモク60 2017Fair特別期間〕   ・・・9月18日(月)まで 

















時代に流されず、静かに、そして確実に成長を続ける家具 カリモク60(ロクマル)。

是非実際に見て、触り、座り、味わってください。

ギャラリースペースを使い広くアイテムを展示します。

■Karimoku60 展示アイテムはこちらへ


■展示風景




※展示品の販売受付中です。(展示品販売状況)





期間中、kチェア特別色のご注文を承ります。


この受注は10月3日まで承ります。





※終了しました。ご来場ありがとうございました。









 
      河野 甲   9月22日(金)〜9月26日(日)   11:30〜18:30  最終日17:00まで






















昆虫、人、架空の生き物。

河野さんは皮革でその存在を美しく現します。

見たことのない 感じたことのない世界。

河野さんのつきつめる心と

河野さんの生き物を尊ぶお人柄から生まれる作品たちは

私たちがたくさんの生命の中で生きていることを思い出させてくれ

やさしい気持ちが湧いて来るように思います。



※河野氏、午後2時から終日期間中在廊します。





□河野 甲 (こうの こう)



1956年愛媛県宇和島市生まれ
(宇和島藩と伊達政宗のつながりから河野さんは今も仙台に親近感をおもちです。)京都府在住
1977年 京都嵯峨美術短期大学 洋画科卒業 皮革造形家 石丸雅道に師事
1984年 造形作家として独立、京都に工房をもつ

□ 受賞歴
1995年 3Dイラストレーターズコンクール銅賞
2009年 日本パッケージデザイン大賞銀賞

□出版
作品集「しずかな八月」(求龍堂)
立体イラストレーション1・2(グラフィック社)

□収蔵
橿原昆虫館・兵庫県立「人と自然の博物館」・琵琶湖博物館・茨城県自然史博物館
マレーシア「サバ大学」及び「国立博物館」など





※終了しました。ご来場ありがとうございました。









      浄法寺の漆    10月6日(金)〜10月10日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで 





















岩手県北部二戸市浄法寺町。日本で数少ない漆の産地。

日本で一番漆が採れるところ。

そのくらいのことは知っているけど・・・

せっかくだからもう少し知っておきませんか。

漆塗りの器はたくさんあっても、そのほとんどが中国産漆である現状にあって、

日本の漆が同じ東北で、隣県で、こんなに生産されることは

かなり嬉しく誇らしいことではありませんか。

漆のことをより知り、その漆をたっぷり使った真面目で堅牢な器を手に

東北の山を漆のぬくもりを感じていただければ幸いです。



☆10月6日(金)・7日(土)漆掻き職人による実演 

      浄法寺漆器でいただく郷土食ふるまい

☆10月6日(金)〜9日(月)塗師在廊

☆会期中漆掻き・塗りの動画を放映します。




浄法寺の漆について、新しくなったHPはこちら
http://urushi-joboji.com/life/tekiseisha





※終了しました。ご来場ありがとうございました。






      RIPOSO フジイユウト   10月20日(金)〜10月24日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで 























いい生地を求め、形を練り、型紙に取り組む。

一着に向かいあい、一着を仕上げる。

ひと針ひと針。その繰り返し。

フジイさんは長く着ることのできる良質な服作りを目指し、

地道な服作りを続けています。

身に着けてみて初めて実感する着心地の良さ。

どうぞ袖を通しにお越しください。杜間道二年ぶりの展示です。


※フジイ氏、金・土・日曜日在廊します。






藤井祐人  フジイユウト
1974年 北海道稚内市生まれ
1996年 北海道文化服装専門学校卒業
2000年 ISTITUTO CARLO SECOLI卒業
2001年 SUN MODE STUDIO勤務
2008年 RIPOSO設立









      土楽の土鍋   11月10日(金)〜11月14日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで 





















やわらかい形のこっくりとした色のあたたかい土鍋。

伊賀でひとつひとつ轆轤引きで作られた土鍋です。

見た目もさることながらその実力はほっぺたが落ちるほど。

じっくり旨味を引き出し、材料を、私たちを幸せにしてくれます。

たくさんの土鍋が並びます。

あたたかい食卓を

2年ぶりの展示です。

ご来場心よりお待ちしています。






※工房‘土楽’8代目福森道歩さん、10日11日在廊します。

※10日、11日は道歩さんが土鍋を使った一品をご紹介します。






      杉崎正則  ―石の形 意思の容―   11月23日(木)〜11月28日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで 
























「その石を拾うときには石の形に魅せられて拾い上げる。

そこに見つけ出したイメージ。

石は意思によって手を加えられることを拒む。

しかし、意思を持って手を加えてさらにそのイメージを強化する。

石と意思の二つのカタチの駆け引き」−杉崎正則−‐



前回個展「祈る石 想う石」から二年。

時に身を任せてそこにある石ころのうつくしさを前に

形に向きあい続ける杉崎さんが何を想い鑿をふるうのか

お手に取りご高覧いただければ幸いです。


※杉崎さん23日から27日まで在廊します。



□杉崎正則
1962年 埼玉県蓮田市生まれ   
1996年 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
    宮城県角田市在住
1986年 埼玉県立草加西高校での彫刻作品設置に始まり、
  これより数々の作品の制作設置を続ける。
       ・
       ・
2013年 塩竈市東日本大震災モニュメント(宮城県塩釜市)
2014年 名取市東日本大震災慰霊碑(宮城県名取市)
2015年 杜間道初個展











      セキノヨシヒサ Hand made Bags     12月8日(木)〜12月12日(火)   11:30〜18:30  最終日17:00まで



















置いてある姿は作品のように楽しくて個性的。

でもそれが人が持つとその人に馴染み、その人を生かす。グッと素敵に!

セキノさんデザインの妙。

‘長く持てるバックを’との想いでバックを手作りし続けてもうン十年。

変わらず一針一針進める手元には、明るい色の革が増えました。

男もの女もの両用もの。

重い冬空の中も春めく陽射しの中もいつも楽しくお出かけ。

丈夫で使いやすいバックを手にしてみてください。


※セキノさん、8日から10日在廊します。
      ちいさなお正月


























※スケジュールは変更する場合があります。

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