ずいぶん久しぶりの
小寶 ‘杜間道のおまけ話’

令和元年。暮れのお正月展ができるかもしれない




毎年暮れ、10年続いた [お正月] 展。

今年はやらない(やれない)つもりでいました。

ここ何年もそう覚悟しながらなんとかやりくりしてやっていましたが、今年は`もう仕方がない。’と、抗う気持ちも無くなっていたのです。

ところが。

今年突如、協力してくださる農家さんが現れたのです。

「藁仕事に経験もないし、協力できる藁はうるち米。それでもいいか?」と。

いいに決まってます。

望むお正月飾りは

地元の藁。

いつもの普通のお米。

最高です!

工芸品でも、作品でもありませんから

たとえ作りにくくとも、そうした藁であることが大事なんです。(と私は思ってずっとやってきました。)


どんなことになるかわかりませんが、

一つでも、二つでも

地元の藁で地元の人が綯うお正月飾りを

今年も飾れそうです。



杜間道 みわみちこ





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